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珍しい紙色と刷り色【姫路市国保 特定健診 長3】

長年、封筒印刷にも携わっている当社の中で、こちらの案件でしかお目にかかったことのない、特別な紙色です。その名は「パステルサーモン」。ピンクより、やや黄色がかった色味で、内容物が比較的透けにくい、濃い目の紙色です。

姫路市からの発送物は、各課から多岐にわたるため、「他の課や部署とかぶらない色」という視点から、この色が選定されました。

印刷の色は「赤紫」。紙色が影響して、ややエンジ色にも見えます。赤すぎず、暗すぎず、地色にマッチしてますよね。

オーソドックスな「役所」からの封筒でも、めずらしい色で届くと「何かな?」と目を引き、興味がわきませんか?

 

さて、「何かな?」の中身は・・・?

 

受診券、実施医療機関一覧などが、封筒の中身となっているそうですが、関連して「特定健診」について、ちょっと調べてみました。

平成20年4月から、生活習慣病予防のための特定健康診査・特定保健指導の制度が開始され、40~74歳の方々を対象に、健診の促進や、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)をはじめとした生活習慣病予備軍にある方々への保健指導が、行政により手厚く実践されるようになりました。

事業主が行う健診を受診できる方は、特定健診に該当する項目を網羅しているので、新たな特定健診を受ける必要はありません。健診で、腹囲計測や、喫煙・飲酒習慣の問診があるのも、特定健診制度のおかげです。

しかし、国民健康保険に加入の方については、ご自身で健診の機会を設けて、ご自身で医療機関に出向く必要があり、「忙しい」「費用がかかる」といった理由で、なかなか定期的な健診は難しいものです。

市では、国民健康保険加入者への健診案内や、無料受診券の送付、一般向けの保健指導相談会や健康チェックイベントなどを行い、市民の健康な生活をバックアップするよう尽力しておられます。

 

お得な無料クーポンが届いたら、「自分だけの特権!」と思って、ぜひ活用しましょう。

行政からの個別郵送物は、キチンと開封して、期間内に対応しなくちゃ、損しますよ~。

 

 

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