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データ入稿の手引き

データ作成前注意入稿前に必ずご確認ください。

1. 制作環境について

使用可能OS
Macintosh / Mac OS9~Mac OS X
(細かいバージョンの制限はありません)
Windows / XP以降
アプリケーション
Adobe Illustrator / ver.8.0~CC
(詳細は右図対応表を参照ください)
(下位バージョンでの保存は、エラーの原因になりますので行わないでください)
Adobe Photoshop / バージョンは問いません
  • ※上記以外のアプリケーション(office(word/excel等)・Indesign等)については事前にご相談ください。
  • ※アプリケーションは、各バージョンの最新アップデータをご使用ください
対応バージョン

2.サイズ

注文サイズと印刷データのサイズがご希望のものであるか確認をしてください。

トンボ(トリムマーク)
トンボは基本的には当社の印刷都合で付け直しますが、塗りたしや仕上がり線の確認の為必要です。
必ず付けてください。

※オプション加工ができるサイズの場合は、「フタ全面印刷」選択の方は、
部分にもレイアウト・デザインいただけます。
その場合は、【塗りたし】部分を3mmずつ付けてください。(右図)

※疑問点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

対応バージョン

3.カラー

〈制作上の注意点〉制作される方へ

RGB画像をそのままの色で印刷はできず、CMYKカラーへ適切に変換する必要があります。

  • 各色の塗りの色は、CMYKで作成してください。RGBでつくられた場合指定通りの色で出力されません。
  • 1色印刷の場合は、スミ1色で作成してください。
    ※CMYはオーバープリントは設定しないでください。
  • DIC、Pantoneなどのスポットカラーで作成している場合は、プロセスカラーに変換してください。

〈オブジェクトについて〉

  • データ作成中にされたロックは、すべて解除してください。
  • 塗りでつくった線は画面で見えても、印刷にでません。線で作成ください。
  • 線は、線幅の設定を0.25pt以上にしてください。
  • 不要なオブジェクトおよびアンカーポイントは、削除してください。

ワンポイント

アートワークモードにすると確認が容易です。不要なオブジェクトを削除することで、原稿サイズが正しく特定され、広告サイズが意図通りに再現されない、という事故が未然に防ぐことができます。

  • ※後から[ファイル]メニュー→[ドキュメント/書類のカラーモード]から、カラーモードを変更することはできますが、CMYK変換結果はアプリケーションのカラー設定に依存されます。
  • ※Illustrator8には書類のカラーモードはなく、CMYKとRGBのカラーを混在させることができます。色を指定するときは、  CMYKカラーで設定してください。フルカラー印刷面に使用する画像は「CMYKカラーモード」、モノクロ印刷面に使用する 画像は「グレースケールモード」に変換してください。

RGBとCMYKの違いについて

RGBとCMYKの違いについて

RGBはRed/Green/Blueの3光源で構成されるディスプレイなどの表示する方式です。一方CMYKはCyan/Magenta/Yellow/K(Black)で構成される、カラープリンタや印刷などの方式です。 RGBとCMYKは表現できる色域(色数)が異なり、色域が広いRGBの一部をCMYKは再現できません。したがって、デジカメなどの画像は、ディスプレイでは輝くような色表示できますが、印刷するためにCMYKに変換すると色が置き換わり、結果としてくすんだような色になります。通常の印刷では、黒を表現するためにブラックを追加してCMYKの4色で色を表現しますが限られた領域の色しか扱うことができず高彩度のRGBを使用してデータを作成していますと、印刷前のCMYK変換時にそのRGBはCMYK領域で近い色に置き換えられてますので一般的にはくすんだようになります。

4.フォント

印刷データの入稿は必ずアウトライン化をします。

文字フォントが残っていると文字化け等が起こり、思った通りの仕上がりにならないことがあります。フォントは全てアウトライン化するようにしてください。

データのやり取りをする時、他のパソコンに同じフォントが入っていないと、他の書体に書き換えられ、正しく表示されません。

また、同じフォントが入っていたとしても、文字パネルで細かな調整をした文字間など、レイアウトも崩れてしまうことがあります。それを防ぐためイラストレーターで文字をアウトライン化します。

アウトライン化すると文字を図形としているので、文字のデザインが崩れることがなく、他のパソコンで不都合なく使うことができるのです。

「書式」→「フォント検索」でフォントにアウトライン化されているか必ずチェックしてください。

ダイアログ上にデータの中で使用しているフォントが表示されます。表示のない状態がアウトラインされた状態です。

5.配置画像

リンク配置画像等、必要なデータが揃っていますか

配置していない画像ファイル(制作途中で不要となったもの、仮配置用のカンプ画像)など不必要なデータは同梱しないでください。

Adobe PhotoShopでの配置データ作成

解像度及び画像モード

  • 解像度は原寸で300~350dpiで作成してください。
    ※新聞広告など、媒体によっては多少ジャギーがでても別状ない場合は、200dpiでも可能。
  • 画像モードは、カラーの場合「CMYKカラー」、単色の場合は、「グレースケール」で作成してください。
    ロゴ等の白か黒の2階調の場合は、画像モード「モノクロ2階調」でも可能
    ※RGBや、ダブルトーンは不可。
  • 色印刷の場合は、スミ色で作成してください。

保存時の画像フォーマット

  • 保存フォーマットは「EPS」か「TIFF」で保存してください。
  • 保存時のファイル名には必ず拡張子「.eps」か「.tif」をいれてください。
    ※レイヤーやアルファチャンネルがあると、EPSやTIFF保存ができません。
    ※クリッピングパスがある場合、EPS保存でないとIllustratorに配置した時にマスクが
    反映されません。

保存オプションについて

EPS保存の際に画面に表示されるオプションは以下のようにしてください。
プレビュー……Macintosh(8bit/pixels)
エンコーディング……バイナリ
※JPEGでのエンコーディングは、ファイル容量が10分の1程度のなり、データの取り回しが軽くなりますが、出力エラーの原因になりますので、奨励できません。

6.保存

リンク配置画像等、必要なデータが揃っていますか

次のようなときにリンク切れとなります。
リンク切れとなったときは、正しい画像ファイルを再配置して、
Illustratorファイルを保存してください。

Illustratorはファイル名を参照してリンクファイルを認識しています。データ入稿時など、ファイル整理のために名称を変更したりするとリンク切れの原因となります。また画像を修正して「修正済み」などの文字列をファイル名に追加したときは、画像を再配置してください。

[ファイル形式(拡張子)を変更したとき]

拡張子もファイル名の一部として認識されます。作業中のPSDファイルや、アタリとして仮配置したJPGファイルなどを、印刷用に保存したEPSファイルに差し替えるときなどにご注意ください。

データを移動すると、移動する環境によっては文字化けが起こり、ファイル名が正しく表示されない可能性があります。またファイル名に問題はなくても、Illustratorでリンクできないことがあります。

  • 日本語(2バイト文字)なら15文字まで、英数(1バイト文字)なら31文字までを目安にファイル名をつけてください。
  • 機種依存文字、半角カナ文字は使用しないでください。代表的な機種依存文字としては、丸囲み数字、ローマ数字、単位などが挙げられます。

[ファイル階層を変更したとき]

リンク情報は絶対パスで保存されています。リンクファイルが含まれるフォルダ名、フォルダの位置が変更されると、リンク切れとなります。ただしIllustratorファイルと同一階層にリンクファイルがあるときは優先してリンクされます。

※同名の異なる画像に注意
別フォルダにあれば二つ以上の同名・別内容のファイルをリンクさせることが可能ですが、コンピュータ間をデータが移動したときは、フォルダの位置が変更されリンク切れとなります。Illustratorファイルと同じフォルダにリンクファイルをまとめる必要がありますが、同名の画像があると、一つの画像に上書きされてしまい、正常にリンクをすることができません。

オプション印刷の場合や加工の指示は適切ですか

入稿のときに印刷の内容や、封筒の加工に対する指示は適切ですか?
お客様で内容をご確認の上、入稿ください。また不明な点や疑問がございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

数量・納品日の指示はされていますか

印刷物はデータ作成に加え、「数量」や「納品日」など技術的なこと以外にも事前に決定しておくことが、いくつかございます。データのチェックと同様にお客様で内容をご確認の上、入稿ください。また不明な点や疑問がございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問