【定番】洋長3封筒ってどんな封筒?《その1》

【定番】A4三つ折りがすっぽり入る洋長3封筒

 

洋長3封筒ってどんな封筒?

 

タテ120mm×ヨコ235mmサイズの、

A4三つ折りがすっぽり入る、長3封筒と同じサイズの洋型封筒。

 

ハガキや写真を折らずにそのまま入れることができます。

また書類送付やダイレクトメール、招待状など

幅広い用途で活躍する定番封筒でございます。

 

 

1、ロゴを特色で印刷したパステル封筒をご紹介

洋長3封筒

こちらの封筒、会社情報はスミ刷りで、

ロゴ部分は特色で印刷しております。

グレーの紙色の封筒に、赤系の刷色で印刷することで、

落ち着いた雰囲気の中にもロゴマークが際立つデザインとなりました。

紙色と刷色の組み合わせを変えるだけで、

信頼度がアップしたり、親近感が湧いたりするなんて、

色の持つ力ってすごいと思いませんか。

刷色はDIC指定、もしくは見本色で承っております。

会社様の雰囲気を感じさせるような刷色を選択して、

社風が感じられる封筒に仕上げてみませんか。

※【種類:パステル封筒(グレー)、刷色:スミ、DIC565】

 

 

 

 

2、招待状や案内状の発送にぴったりなパステル封筒をご紹介

洋長3封筒

洋長3封筒は、長辺側に封入口があり、

封入物の出し入れがしやすいといった特徴がございます。

長3封筒と同じサイズではありますが、

おしゃれでデザイン性が高いため、

ビジネスイメージから脱却したいとお考えの方には

ぴったりの封筒となっております。

こちらの封筒もサクラ色の封筒に薄茶色の刷色で印刷することで、

柔らかい印象を受ける封筒に仕上がりました。

招待状やダイレクトメール、案内状等の発送には

使い勝手のいい洋長3封筒をどうぞ。

※【種類:パステル封筒(サクラ)、刷色:DIC243】

 

 

3、脱ビジネスイメージのパステル封筒をご紹介

洋長3封筒

洋長3封筒は長辺側にふたがあるため、

中身の出し入れが容易で、

カードや写真、招待状や案内状を送付する際によく使用されます。

サイズ的にも長3封筒と同じですので、

A4三つ折りがすっぽり入り、使い勝手も抜群でございます。

こちらの封筒は紙色と同色の刷色で、

太めのゴシック体で印刷することで、

存在感がある封筒に仕上がっております。

ビジネス感が強い長3封筒か、

おしゃれな雰囲気や上品さが表現できる洋長3封筒か、

封入物に合わせてご選択下さいませ。

※【種類:パステル封筒(スカイ)、刷色:DIC641】

 

 

4、フルカラー印刷をした透けない封筒をご紹介

洋長3封筒

フルカラー印刷を行えば、コストはかかってしますが、

その分確実に表現の幅やデザインの自由度がアップ致します。

こちらの封筒も左端のロゴはくっきりはっきり、

所在地横の連続したロゴは薄くさりげなくと色の変化をつけることで、

動きのある封筒に仕上がりました。

どうしても単色で濃淡を表現するとなると、

ざっくりとした仕上がりになってしまうのですが、

フルカラー印刷ですと滑らかなグラデーションが可能となります。

完全データ入稿なら、繊細な色の強弱がついたデザインの封筒も

思いのままに作成できますよ。

※【種類:透けない封筒(ケント)、刷色:フルカラー】

 

 

5、シックにまとめたパステル封筒をご紹介

洋長3封筒

封筒の印象はデザイン性ももちろんですが、

紙色と刷色の相性も重要だったりします。

こちらの封筒でも使用されている【スミ】の刷色は、

無難でどんな封筒でも問題なく合う万能選手なのですが、

時には存在感が強すぎる仕上がりになることも……。

ですが、グレーの紙と合わせると、あら不思議、

うまく馴染んでシックで格好いい封筒になりました。

何色の封筒に、どんな刷色を使用して、どんなデザインを印刷するか

組み合わせ次第で随分異なる封筒になりますよ。

 ※【種類:パステル封筒(グレー)、刷色:スミ】

 

 

6、糊加工付きの透けない封筒をご紹介

洋長3封筒

封筒には封かん作業に便利な糊加工を行うことができます。

アドヘア糊(ゴム糊)とテープステック(両面テープ)が選択可能なのですが、

実は洋長3封筒にはアラビア糊という糊加工が初めからされております。

アラビア糊は水で濡らすとくっ付く、切手と同じ水糊タイプ。

水で濡らすだけなので、両面テープのように剥離紙がゴミにならず、

またアドヘア糊のように封筒同士が接着することもありませんので、

発送作業が効率よく進みますね。

わざわざオプション料金をかけなくても、糊加工付きがございますよ。

※【種類:透けない封筒(パステルホワイト)、刷色:群青】

 

 

7、現物の色を再現したパステル封筒をご紹介

洋長3封筒

長3封筒にも見えるこちらの洋長3封筒、

現物をお預かりして再現作成したそっくり封筒でございます。

再現と申しましたが、再現できるのはデザインだけではありません。

お見本が手元にあれば、現物色を実際に確認することができますので、

刷色も忠実に再現可能になります。

刷色を指定しても、

現物通りなのか不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご心配の方は『この色にしたい』が分かるものをご郵送ください。

印刷のプロが見本通りの色味に調色いたしますよ。

※【種類:パステル封筒(ブルー)、刷色:フルカラー】

 

 

8、シンプルなデザインの白封筒をご紹介

洋長3封筒

封筒を作成する際、せっかくだからと

あれもこれも情報を詰め込みたくなりませんか。

ですが、印刷しすぎるとアピールしたい部分が薄れてしまいまうことも……。

こちらの封筒は、ロゴと社名だけと極力印刷量を減らして印刷されております。

大変シンプルなデザインなのですが、

それ以外を印刷しないことで、逆に強く目を引き封筒に仕上がりました。

封筒の使われ方によって、必要な印刷内容は異なるかと思います。

ワンポイント印刷じゃ印象に残らない?そんなことありませんよ!

※【種類:白封筒(ケント)、刷色:スミ】

 

 

9、情報量満載の白封筒をご紹介

洋長3封筒

こちらの封筒、 ちょっと面白いのが、

会社情報は横向きに、HPアドレスは縦向きにと

同じ封筒内でも印刷向きを変えて作成されている点でございます。

確かにここなら宛名書きの邪魔にもなりませんし、

一つだけ向きを変えて印刷することでより目立つようになりました。

空いている印刷スペースを有効に生かしたデザインですね。

封筒作成において、

こう印刷しなければいけないといった縛りは一切ございません。

自由に配置して、ベストな印刷位置を探ってみては?

※【種類:白封筒(ケント)、刷色:スミ】

 

 

10、開封口が広く封入に便利な白封筒をご紹介

洋長3封筒

洋長3封筒はタテ120mm×ヨコ235mmサイズの封筒。

長辺側にふたがあるため、開封口が広く、

中身の出し入れがしやいのが特徴でございます。

同じサイズの長3封筒がビジネスイメージが強い一方で、

こちらは招待状やDM発送に使用されます通り、

どちらかといえばフォーマルな印象を受けますね。

『A4三つ折りなら長3封筒』、決してそんなことはありません。

実は洋長3封筒の方がイメージにぴったりなんてこともあるかもしれませんよ。

※【種類:白封筒(ケント)、刷色:DIC641】

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